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木製雑貨販売

Wooden goods

木製雑貨販売

秋田の製材所

秋田の製材所とは

秋田の製材所は、それまで1年に1度だった「木都のしろ木の市」を常時展示、販売することを目的に、2022年にオープンしました。

外観

木製製品が欲しいときどこに行けば購入できるのか、そのような場面で応えられる場所を作りたかったという思いもあります。

直で販売できる強み

秋田の製材所の強みは、価格です。
丸太選びから製材、加工までを全て自分たちで完結できることで、どこにも負けないほど安い単価で提供することができます。

棚製品

また、出来上がった製品は通常、問屋さんから販売する形が多いですが、ここでは直接個人のお客様に販売しています。

木都の特徴とブランド

皆さん全国へ足を運び、他にないような木を仕入れて製品にしているので、多様な柄や大きさを楽しめることは魅力だと感じます。
また、仕入れという部分では秋田杉自体にブランド力があり、木都の魅力だと思います。

板1

喜んでもらえる楽しさ

この業種でのこだわりは、丸太を1本ずつ見ながらそれに合わせて製材できる技術です。
どの丸太も1本1本違うなかで、上手く取れた時はやっていて良かったなという思いになります。

板2

また、お客様に喜んでもらえることもやりがいにつながっています。
私たちは通常のように問屋さんを通して販売すると、どのような使い方をされるかまでは把握できません。
しかし、ここだとお客様と直接やり取りできるので、使い方や反応をすぐに見られるという点で良いなと感じています。

プリント

時代による家と木の変化

時代の変化によって特に影響を受けているのは、住宅の建て方です。
以前は和室の天井板、腰板などを主体に取っていましたが、需要の変化で段々と取るものが変わっていきました。

スプーン製品

また、丸太自体も減ってきており、豊富さという面でも変化を感じています。

需要に応えたい

常に課題はあるので、何を作ったら良いのか、お客様が喜ぶものは何かということをずっと考えています。
そして、それを作るための加工技術も常に勉強しています。

テーブル製品

お客様からのご要望で塗装も行うようになり、塗装小屋も建てました。
今後も色々なことに挑戦し、希望されたことがすぐできるような技術を身につけたいです。

より広める取り組み

いつかはこの取り組みを広めて、秋田だけでなく、岩手や山形などからも人を呼べるのではないかなと感じています。

インタビュー風景

欲しいものがあるけどどこで買えば良いか分からないとき、秋田の製材所に来たら買えるという点で喜んでもらえると思いますし、今後も続けていきたいです。

施設情報

住所

〒016-0171
秋田県能代市河戸川上西山63-6

TEL

090-1063-6327

秋田の製材所へのお問い合わせ

下記フォームに必要事項をご記入の上、送信ボタンを押してください。担当者より折り返しご連絡差し上げます。
万が一、1週間経過しても連絡がない場合は、正しくメールが届いていない場合がございます。
その際は、大変恐れ入りますが、もう一度お送りいただくか、お電話にてお問い合わせください。

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